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洋、邦問わず映画情報をコソコソ紹介しています。

”ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー”を観た。(若干ネタバレあり)

映画感想

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12月18日に”ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー”を観てきました。

いつも御贔屓にしてくださってくれているブログ仲間さんから

ごらんになったら是非、感想を書いてください。

と言われたので、普段書かないんですけど今回は頑張って書いてみました。

 

まずはじめに断っておきますが私はスターウォーズシリーズを全く観ていません。

さらに言うと観ていなくても大体のストーリーは分っているというわけでもありません。ほとんど予備知識0の状態で果敢にも”ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー”を観に行きました。

 

なぜ、今回”ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー”を観に行こうと思ったのかと言うとなんとなくこれは傑作になるのではないだろうか?という直感だけで行きました。

予告やCMなどで直観的に面白い作品だと思ったのです。

それとこのカットに何故か惹かれました(なぜだか未だにわかりませんがw)↓

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そもそも”ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー”の時系列を説明すると。

  • 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)
  • 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)
  • 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)⇐ここに入ります。
  • 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)
  • 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)
  • 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

となります。

 

おそらくエピソード4の『新たなる希望』というのが”ローグ・ワン”のストーリーと繋がるといった事になるのでしょう。(ちがったらすみません)

 

超簡単にストーリーを説明すると

”ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー”とは

帝国軍が製造した”デス・スター”の設計図を盗み出すこと。

です。(超簡単ですみませんww)

 

では感想を言いますね。

スター・ウォーズを全く知らない私でも最後の希望のリレーには胸熱くさせられました!!そしてそれがすべての始まりとなっていくのだと感じました!

 

そしてこれは紛れもなく戦争映画である。

未来を生きる人の為に命を賭けて作戦を遂行する姿はとてもシビれました。

 

特に印象的だったシーンは主人公ジン・アーソが死に間際の父親と再会した時のマッツ・ミケルセン演じるゲイレン・アーソが放った一言。

積もる話がある。

このたった一言がとても胸を熱くさせられました。

個人的な見解になり、尚且つ少しネタバレになってしまいますがゲイレンが”プラネット・キラー”という異名をもつ惑星を吹き飛ばす兵器”デス・スター”に罠を仕掛けたことをホログラフメッセージで娘に伝わるように送りそれを見たジンが父親のもとへ駆けつけた、ということはゲイレンにとって娘との再会はメッセージを受け取った事を確信したということでもあった。

なので『希望がつながった』ことと『娘と再会できた』こととが重なり、そして幼くして離れ離れになったことなど色々積み重なってのこの言葉だったんではないかと個人的に捉えました。

 

それとやはり最後の盗み出した設計図をつなぐ命賭けのリレーですね!!

シリーズを知らない私でもあのシーンは胸熱だったのできっとシリーズを観てる方なら涙ものだったのではないでしょうか。

 

 

”ローグ・ワン”は単体映画としても楽しめると思いますがシリーズを知っている方が楽しみは倍増だろうーなと思いました。

これから”ローグ・ワン”を観ようと思っているのならシリーズを観ることを勧めます。

ただ、何度もいいますが単体映画でも楽しめるとは思いますよ。

 

 下手くそな感想記事ですけども、結論はとても面白かったです!

(あーこれが限界ww感想記事って難しいですね・・もっと言いたいことがあるけど文書力がなくて記事におこせませんでしたww)