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洋、邦問わず映画情報をコソコソ紹介しています。

”ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち”を観てきた(ネタバレ極力抑えて)感想。

映画感想

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ティム・バートン最新作”ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち”を鑑賞。

 

ストーリー

少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

 

引用:シネマトゥデイ

 

感想です↓

 

ティム版”X-MEN”

いつもお世話になっている映画ブロガーさんたちが皆さん言っていましたが、これはまさに『ティム版”X-MEN”!!』そのものですね。

 

ペレグリンの家にいる子どもたちは皆、不思議な能力をもっていますがある事情からペレグリンによって同じ日を永遠繰り返す日々を送っています。

 

炎を操る子や怪力の子、透明人間に浮遊する子・・他、様々な能力を持った子供たちがいます。

そんな子供たちが1つ屋根の下で暮らすというのはまさしく”X-MEN”の環境と似ています。

 

 

前半はスロースタート・・後半にノッてくる!

映画序盤は少年ジェイクがペレグリン邸にたどり着くまでが実に長い!!

2時間ちょいの上映時間だったと思いますが約1時間ぐらいはかなりのスロースタートです・・しかしここを乗り切れば後半はノッてきます!!

 

”守る”から”戦う”!子供たちの成長譚

最初に書いた『ある事件』によってこの世からいなくなってしますペレグリンと子供たちを守るためにペレグリンは同じ日を永遠繰り返すという方法で”守る事”を選択し、そんな日々を送っていますが、それが出来るペレグリンがいなくなった時、子供たちは”戦う”ことを選び巨大な敵に立ち向かいます。

 

子どもなりのアイデアと実行力で立ち向かっていく姿はまさしく成長譚!

 

 

まとめ

前半のスロースタートはマイナス点としても最後に戦う子供たちすべての能力を生かした演出は◎

そして最後の締めくくり方は個人的にグッド!